rawurlencodeの文字コード

rawurlencodeって文字コードによってエンコードの結果が違うのね。
おかげで少々ハマった。

例えば、「ぬこー」という文字列の場合だと
EUC 「%A4%CC%A4%B3%A1%BC」
Shif-JIS 「%82%CA%82%B1%81%5B」
UTF-8 「%E3%81%AC%E3%81%93%E3%83%BC」
という感じ。

とりあえず自分用にrawurlencodeを各エンコードで実行する
スクリプトを作ってみた。

rawurlencode変換器
あと、いつも思うんだけど、PHPの関数の実行結果を
ちょっと見てみたいってときに、web上にそういうのを
手軽に実行できるようにしてるところがなんでないんだろう。

md5の計算はphpspotさんのところにあったけど、sha1とかpreg_matchとかを
ちょっと試せたら嬉しいのにな。

また自分用に必要になったら作ろう。
posted by oi at 2006年07月22日 02:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | PHP
この記事へのコメント
ほんとうにぱっと実験したいときはPHP CLI SAPIでワンライナーで実験をお勧めします.

ex)
http://www.google.co.jp/search?q=%22php+-r%22+site%3Ablog.poyo.jp&start=0&hl=ja&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja:official

慣れればそもそもウェブでやる方が面倒ですよ.
Posted by ELF at 2006年07月23日 00:23
恥ずかしながらPHPをコマンドラインから実行できるということを
すっかり忘れてました。

なるほど、ワンライナーですか。
今度から使ってみようと思います。
Posted by oi at 2006年07月24日 18:31

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